No.100 「父帰る」の記憶 投稿者:oyajins  投稿日:2014/08/11(Mon) 01:17 [返信]


 初めまして、本番組が放映中は尾張の岩倉市の東新町(現UR岩倉団地)に住んで居ました。
 近隣の名古屋が舞台だった事も憶えています。放映期間の私は、幼稚園の年長組から小学二年生でした。
 「鴨志田様」の投稿に重複しますが書き込ませて下さい。
 
 物陰から様子を窺う「五人の仲間」視線の先は格子戸(おそらく飲食店の店先)。戸が開き、出て来る中年男の二人。
 先に出て来た方の男が振り返って、後から出て来て後ろ手に戸を閉める男にしがみつき懇願する。
 「俺は、これからどうやって食って行けばいいんだ?」
 後から出て来た方の男は、泣き付く男の肩を宥める様に叩いて諭す。泣き付いてた男は安心して、
立ち去ろうとした。
 それを呼び止めて一言忠告すると、泣き付いてた男は振り返って「承知している」旨の返事をして立ち去る。
 もう一人の男も店先から去って行くのを見届けて、物陰から出て来る「五人の仲間」
 友達の父に、これと言って不審な様子は無い。と感じたチュウ君たち。だが、ミッチの一言は、
 「もう一人のおじさんは、お父さんの事を別の名前で呼んでいたよ」
 ミッチに言われて、初めて不審な点に気付くチュウ君たち。互いに顔を見合わせて、
 「そう言えば、そうだ」と驚きの表情。
 遠くにまだ見える友達の父と言う男の背中を見詰める「五人の仲間」
 画面転換して、友達の父がサンダル履きで歩く足元を斜め前から見下ろすアップの画面。それに被せる様に
ナレーションが入る。
 「ミッチの言う通りだとすると、この人は誰なんでしょうか?」の後に「つづく」の字幕。

 以上が私の本編の記憶です。「鴨志田様」の投稿と喰い違いが在ると思いますが、それは私の記憶違いです。




 


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