No.33 69年9月30日「なぞの少女」関連 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/07/03(Sun) 11:49 [返信]


[277] はじめましてその二 02/12/29(日) 05:13 鴨志田智啓
次に、9月30日放送からの「なぞの少女」では、最初の頃に話題になっています。バッチがはじめて登場する回です。ここで、チュウくんは、友達と公園で遊んでいるときに、バッチを落としてしまい。リーダーのフクちゃんから「これは、ドイトレさんがつくってくれたバッチだぞこれがないうちは除名だと」いわれ、チュウくんは、アーコと一緒にバッチを探すことになりました。その少女がバッチをつけていたので、返してほしいといっても絶対にだめといわれ途方に暮れるのがこの回です。それと同時にフクちゃんたちは、事件のほうで、町で大騒ぎになっている大足こそト゛ロ事件を解決しようと動いていました。(ちなみに、この少女は、双子で姉が盗まれたブローチを妹がチュウくんのバッチを拾っていたと思います)犯人をあかすと酒屋のご用聞きのひでさんであるのですが、このひでさん盗んだブローチとチュウくんが落としたバッチとを混同してしまい、何とか少女から奪い返したいと思っていました。とうとう、少女は(双子なのですが)ひでさんの言葉におれ原っぱにチュウくんのバッチをすてるのです。それをひでさんがブローチと勘違いして、必死に探しているところに、チュウくんとアーコが、来て逃げるようにひでさんが立ち去るのを覚えています。チュウくんたちは、そのバッチを必死に探したところ、ホームズが探してくれチュウくんが思いっきりホームズを持ち上げて「いいぞ・いいぞ」といっていたセリフを覚えています。晴れて除名を許され大足こそト゛ロ事件の犯人を捜すことになり、その犯人がひでさんとわかり警察と共に包囲をしようとしました。ところが肝心のブローチは姉がひでさんのことば(こちら警察のものですが廃車工場まで届けて下さい)という言葉につられそのブローチをもっていくところをその時、5人と1匹と警察と合流し最後はひでさんを多数の警官に包囲されて捕まるシーンを覚えています。ちなみにこの双子の少女の祖母役は、お茶の師匠さんで少年ドラマの「しろばんば」のおぬいばーさん役の津島道子さんだった記憶があります。




No.36 双子で姉が盗まれたブローチを妹が・・・・ 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/07/03(Sun) 11:57


281] 鴨志田さん貴重な情報ありがとうございました。 02/12/30(月) 00:39 チュウ君
鴨志田さんはじめまして。
素晴らしい記憶力ですね。恐れ入りました。出演した私がなかなか思い出せないのにすごいですね。

>次に、9月30日放送からの「なぞの少女」では、最初の頃に話題になってい
>ます。バッチがはじめて登場する回です。ここで、チュウくんは、友達と公>園で遊んでいるときに、バッチを落としてしまい。・・・・

よく覚えていないのですが、バッチを落として叱られた記憶があります。
多分この回だったんだろうと思います。

>この少女は、双子で姉が盗まれたブローチを妹がチュウくんのバッチを拾っ>ていたと思います)

双子の姉妹は 後に「どっちがどっち」で主演した 松下姉妹じゃなかったでしょうか。
松下姉妹が出演したことは、覚えているのですが、このシリーズだったかははっきりしませんが、多分そのような気がします。

ロケの外のシーンが多かったような覚えがあります。

とにかく素晴らしい記憶力ですね、私も少しづつ記憶の手がかりがつかめるような気がします。
また 記憶をだどりコメントします。

ありがとうございました。



No.42 バッチの登場編は、前に書きました双子の姉妹が 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/07/03(Sun) 12:28


302] しおんさんの疑問に答えて。 03/01/10(金) 00:20 鴨志田智啓
こんばんは、鴨志田です。驚異的な記憶力ですが、果たして本当にその通りがどうかは、よく覚えていた。キィハンターを再チェックしてみると少しずつ違っているところがあり、もし映像が残っていたならば違っていることがあるのではと考えることがあります。これが全て正しいとは、限りませんのでもし詳しくわかる方がいましたらいつでも訂正のご指摘よろしくお願いいたします。
しおんさん・・・私の年齢ですが、しおんさんより若干若いということで勘弁して下さい。番組は、テープ等はまったくとっていません。私の目と耳で覚えていた記憶のみです。どうしてこういう知識があるのかいまだに不思議ですが、こういう能力は、昔から存在するとか、バッチの登場編は、前に書きました双子の姉妹が登場する大足こそ泥事件の話です。ドイトレさんが考案したものだそうです。



No.73 RE:69年9月30日「なぞの少女」関連 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/08/07(Sun) 06:34


No.236
訂正と補足です。
投稿者---鴨志田智啓 (Mon Aug 01 02:13:05 2005)

マーヤさん・・・いつもはげましのレスありがとうございます。マーヤさんが先日書き込んでおられました。その中に、子供たちが現場で探し物をする時
まずコインを落としておいて
どいとれさんに怒られたら
コインを探していると言い訳をする話が出てきました。

これはあった気がするんだけど・・・
という話は、もしかして私が以前書き込んだことがありました。「大判・小判をさがせ」の場面ではないでしょうか。お金の話だとこのシーンしか、私は思い浮かばないのですが、どうでしょうか。ただ、私はこのシーンは記憶になく、本当に相すみませんが、パズルをつなぎ合わせる一つですね。  今日は、訂正と補足をしたいと思います。
1969年(昭和44年)9月30日にから放送しました。
なぞの少女の関連です。訂正からです。これは、五人といっぴきバッチが始めて登場する。初めての回ということで間違いありませんが、チュウ君がバッチをなくしたシーンですが、公園で友達と遊んでなくしたのではなく、友達と些細なことで喧嘩をして、そのドサクサになくしたというのが正しいのです。最初と違った書き込みをしてしまいまして、すみませんでした。
この回で、印象に残っている。セリフも紹介したいと思います。
9月30日の放送では、チュウ君のなくした。バッチを持っていた。少女この場合双子の松下姉妹の妹さんのほうですが、チュウ君がバッチを返してほしいと、いうと、「これは、私のものだから絶対に返さないわよ」というセリフを覚えています。チュウ君が「お願いだから返してくれよ」というと、「いやよ」といって逃げ出します。チュウ君とアーコがその子の後を追うのですが、途中で巻かれてしまいます。途中、その女の子に遭遇し、チュウ君が、「バッチを返せ」といった時は、その子は、「何のことと」いって、チュウ君をにらみます。そのとき、アーコが、「バッチをつけていないは」といって、人違いだはといって、二人が途方にくれて去っていくのを、うまくまいたと、少女が自分の家の玄関を開けて笑ってみていました。その時に、双子であることが、シーンとして登場します。これが、30日の最後のシーンです。前にも書きましたが、チュウ君は、フクちゃんに「バッチがついていないぞ、除名だ」という言葉から、バッチを取り戻すことを、アーコと共に行動します。一方フクちゃんたちは、大足こそドロ事件の解決にと、てっちゃん・ミッチーと共に動きます。犯人は、前にも書き込みましたが、酒屋さんの秀さんなのですが、秀さんのセリフで印象に残るのは、大足こそドロ事件で、ブローチを盗んだのですが、そのブローチを途中で落としてしまい、そのブローチを、双子のお姉さんが拾います。そのブローチをお姉さんが持っていたことを、秀さんが突き止め、「なんとしてでも、あのブローチを取り戻さなければ」というセリフと、秀さんも、双子姉妹の家が、お茶の師匠の家ということを突き止め、このことは、チュウ君・アーコも突き止めます。双子の妹のほうが、そろそろバッチを返そうかと思い、バッチを公園の原っぱに捨てます。それを、チュウ君とアーコにその彼女が、「公園の原っぱよ」と教えます。それをブローチだと勘違いた秀さんも盗み聞いていて、秀さんが先に公園に到着して、ブローチを必死に探していました。そこに、チュウ君とアーコが来て、「秀さん何しているの」とチュウ君が聞くと、秀さんは、「いやいやなんでもないんだ」といって、その場を逃げ出します。




No.74 RE:69年9月30日「なぞの少女」関連 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/08/07(Sun) 06:36


不思議に思った二人ですが、バッチを探そうとしたら、ホームズが、バッチをくわえて、チュウ君のところに戻り、「いいぞ・いいぞ」といって、チュウ君が、ホームズを高く抱き上げるシーンは今でも、鮮烈に覚えています。(私は、バッチがいつ戻るのか、どぎまぎしてみていました)
一方、姉妹も厳しい祖母(演じていたのは、津島道子さん)が、お茶の指導をして窮屈な生活で、自由になりたいと思っていました。五人といっぴきと出会って、少しずつ心を開いていきました。また、ブローチの取り戻しに失敗した秀さんは、姉妹の祖母が、所要で出かけると「あのバアバアが、出かけたか、ブローチを取り戻す機会だ」といって、再び行動しますが、この後は、前回書き込んだように、警察に捕まるということになります。
さて、解決した後のシーンがあります。最後は、姉妹の家でお茶の先生ということで、抹茶が振舞われます。その前に、まず事件の解決を祝い、姉妹の祖母から、「このたびは、事件の解決本当によかったです。これは、ささやかですが、私からのお礼です」。といって、ふたをあけた洋菓子が出されます。
一方五人といっぴきの付き添いできた。ドイトレさんも、「こちらも榊原警部から、事件の解決のお礼をいただいておりますと」菓子折りを出します。
祖母が、五人といっぴきに対して、これからも「姉妹のよきお友達としてあそんでくださいね」といって、お茶を振舞います。そして、その飲んだお茶があまりにも苦かったようで、みんなが一言「これ苦いですが」というと、祖母が一言「ほぉほぉほー、実は私も子供の時はおてんばだったですよ」といっていました。そして、このケーキみなで召し上がれといったら、みんないっせいにケーキに群がったのを覚えています。この双子の姉妹これからも、何らかの形で協力するのかなと思っていましたら、この回限りで、残念だったのを覚えています。このシーンで、特に印象に残ったのは、抹茶を飲むシーンでそんなに苦いのなら、余計飲みたくなり、それが心いくまで飲めるようになるのは、まだ10年以上後の話になります。また、ケーキを食べるシーン今でこそ、何の変哲もないですが、私や、ごんべさん・マーヤさんたちが、この番組を見ていた当時は、本当に高価な食べ物でしたね。ケーキが食べられるのは、本当に年に何回という時だったので、時代の変化というのがよく現れます。
「次郎物語」が話題になりますが、主役の池田秀一さんは、「機動戦士ガンダム」の赤い彗星シャーの声をやった方でも有名ですね。子役からがんばっている方、名古屋には結構いること、改めて驚いています。






 


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