No.71 70年5月12日「いじわるな客」関連 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/08/07(Sun) 06:28 [返信]


No.234
番組の内容お話します。
投稿者---鴨志田智啓 (Wed Jul 27 23:41:11 2005)

ごんべさん・・・ご無沙汰しています。実をいいますと、私も番組の内容は覚えていても、いつ放送しどのタイトルだったのかは、実は覚えていません。ごんべさんの放送リストのおかげで、この番組はこの時に放送していたんだということを、思い出してそれにあわせて、書くことができるというのが、本音です。従いまして、ごんべさんの作られた放送リストは、私にとっては、記憶を呼び起こすものなのです。前置きは長くなりましたが、
さて本日は、昭和45年(1970)5月12日から6月2日にかけて、放送されました。「いじわるなお客」から「ライターは知っていた」の回について書き込みます。もとより、小学校の低学年の時の記憶ですので間違いが多々あります。その時はいつでも、ご指摘、訂正よろしくお願いいたします。
この回からが、ゴローちゃんの実質的な初活動ということになります。
ミッチーの喫茶店に、お金持ちを自認する客たちが大勢集まります。
その間は、記憶があやふやなのですが、店員のよねちゃんは、あまり面白く感じていませんでした。その客というのが、モデル業の人、宝石商の人、お金持ちの大学生、名前が、岡本と田辺という人物でした。岡本の持っていたライターが、高級なもので、よいものなんだと岡本が、周りに自慢していました。ここも記憶があやふやですが、岡本の正体をしっていた?。よねちゃんはこらしめようと、岡本のライターを店の公衆電話の下に隠してしまいます。岡本は、ライターはどこにいったのか、と必死になって探します。よねちゃんは、心の中で「苦しめ・苦しめ」といって、岡本を見ていました。公衆電話の下にたどりついたところで、見つかってしまったかと思っていた。次の瞬間、よねちゃんが隠していた場所には、ライターがありませんでした。よねちゃんは、名乗り出ることもできずに、犯人探しのために、まわりにいた人たちに疑惑の目が向けられてしまいます。そこにいた五人といっぴきたちも、犯人は誰なのかということで、第1回目は終わります。
(下に続く・・・)



No.72 RE:70年5月12日「いじわるな客」関連 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/08/07(Sun) 06:29


その後、疑惑の目を向けられた、モデル業の人、宝石商の人は、大いに憤慨し、もうミッチーの店には、「もうー行かないはよ」という、抗議の電話をかけてきます。抗議の電話をかけていた。場所が問題でした。モデル業の人は、女性なのですが、なぜか、喫茶店の店の電話から、宝石商の人は、ラーメン屋からかけていました。どういうことなのかな、ということを私は、考えながら見ていましたが、その時は、ぴんときませんでした。しかし、てっちゃんが、「ライターは知っていた」ではなすのですが、モデル業の人は、モデルではなくて、喫茶店の店員ですね。宝石商の方は、ラーメン屋さんですね。というように実は、お金持ちではない事を指摘していきます。これには、みな観念してしまい。てっちゃんをはじめ、五人といっぴきに謝罪します。また、ライターを隠したのは、よねちゃんであるということも、よねちゃん自身が、話、田辺・岡本両大学生に、謝ります。で肝心のライターはというと、岡本の友達の田辺が持っていました。てっちゃんが、「岡本さんのポケットの中にあるのは、岡本さんのライターですね」といわれると、田辺が「たしかに、僕のポケットにあるのは、岡本君のライターです。でもこれは、もともと岡本君の物ではないのです。」というせりふをはきます。これは、誰かに借りたものをそのままにして、岡本君が返さないのです。だったと思いますが、記憶があやふやですみませんが、その時、岡本が、田辺と言ったせりふを覚えています。こうして、ライターの事件は解決したのですが、この回で、番組が何が言いたかったのかというと、人間は必要以上に見栄を張ってはいけないということをいいたかったのではないでしょうか。
イギリスでも日本でもいえるのですが、見栄を張ると必ず、ぼろが出るよとということを脚本家は言いたかったのだろうと、今となってこの回を回想するに思いますが、皆さんどう思われますか。もしこの回の訂正・ご指摘がございましたら、どうかよろしくお願いいたいます。また、私の記憶している回はどんどん書き込んでいこうと思いますのでよろしくお願いいたします。







 


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