No.83 70年9月1日放映「青い影」関連・・・ 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/10/01(Sat) 11:47 [返信]


No.253
てっちゃんのこと。番組の紹介です。(青い影編)
投稿者---鴨志田智啓 (Sat Sep 10 00:42:06 2005)

こんべさん・・・3万アクセスおめでとうございます。これからも楽しくよいものにしましょう。
マーヤさん・・・てっちゃんは、ドイトレさんのいとこでしょうか。という件ですが、申し訳ございませんその辺は、私も記憶になく定かではありません。また、どうして、てっちゃんが降板したのかも、見はぐってしまいわからないのです。
チュウ君にお尋ねしたいのでよろしくお願いいたします。
 今日は、チュウ君が、この番組でもっとも活躍した。昭和45年(1970)9月1日から29日にかけて放送された。「青い影」から「夢の終わりに」についてお話します。もとより記憶違い・訂正等ございましたらいつでもご指摘お願いいたします。
 チュウ君が、夢の中で江戸時代の岡っ引きの役で登場します。もっとも岡っ引きの役は、ドイトレ親分で(銭形平次のイメージ)チュウ君は下っ引き役(八五郎役のイメージ)で登場しました。夢の中の内容は、最近江戸市中に青い影と名乗る盗賊が出没し、江戸の大店を襲っては、その大店の宝物を奪いなおかつ、店のものまで殺害するという残虐な事件が発生していました。
ドイトレ親分の号令のもと、青い影捕縛に全力をつくします。夢の中では、チュウ君は、チュウ太と呼ばれていました。たまたま、チュウ太は、大店を襲い、それに成功した青い影の素顔を偶然見ます。ドイトレ親分に、報告します。
ドイトレ親分は、「チュウ太お前が頼りだしっかり頼むぞ」と激励されます。青い影は、怪盗ルパンよろしく事件の予告をします。店の名は失念しましたが、「今度は、あの店にあるギャマンの宝石箱を頂く」と大胆行動をとります。その店に、ドイトレ親分以下、張り込むことになりました。
その大店の、人たちを見て、チュウ太はびっくりします。その大店の女将さんは、ミッチーのお母さん。その娘さん姉妹は、ミッチーとアーコ、それも、現実の世界と負けず劣らずのお転婆でした。そして、番頭さんはミッチーの喫茶店に、働いているよねちゃんでした。
大店の警護にドイトレ親分も協力することになりましたが、店の人たちは、
「何家は、他の店と違って警戒は厳重で、蔵の鍵もしっかりしています。親分たちの手を借りなくても大丈夫ですよ」
ドイトレ親分・・・そうは言いましても、油断は禁物です。私たちもしっかり、身辺を守らせてもらいます。
チュウ太・・・よねちゃんの番頭さんに向かって、よねちゃん大丈夫だよ、
       うちの親分は日本一の親分だ大船に乗った気で、いてくだせー と言ったら。
ドイトレ親分・・・おいチュウ太、何ですか番頭さんに向かってよねちゃんとは何ですか。言葉を慎みなさいと、チュウ太の頭を十手でたたくのでありました。
チュウ太・・・痛てえーすみません。番頭さんに謝ると。
よねちゃんに似た番頭さん・・・そんなのいいざます。その場を収めました。
夢から覚め、現実の世界に戻った。ちゅう君、たまたまミッチーのお店に、いたお客を見てびっくり、今、斬新な絵描きといっているその男は、青い影にそっくりだっのです。
チュウ君・・・おい青い影、というと。
青い影に似た絵描き(以下絵描き)・・・何を言うんだ
チュウ君・・・しまった夢の話だと後悔しますが、しかしミッチーのお店に飾っていた。絵描きの絵を見てびっくり、何とギヤマンの宝石箱にそっくりでした。



No.84 RE:70年9月1日放映「青い影」関連・・・ 投稿者:過去ログより・・・ごんべ 投稿日:2005/10/01(Sat) 11:47


上から続く・・・・・・・・・

そして、再び夢の中に、ドイトレ親分以下、ギヤマンの宝石箱を守って警護も空しく、青い影は大胆にも、犯行を実行し、大店の人を皆殺しにし、さらには、「ギャマンの宝石箱は確かに頂いた青い影」と言う張り紙まで、去っていたのでした。
ドイトレ親分の無念の表情たら、ありゃしません。
そして、現実世界に戻って、ここから、チュウ君の真骨頂が始まります。
青い影の絵描きが、オリジナル絵を描かず、人のものを写して絵を描いているといううわさがたっていました。チュウ君は、本当かどうか確かめようとします。あたかも、夢の中での青い影を取り逃がした。そのリベンジを果たすごとく。
最終回は、この写真はホームページに掲載されています。藤田先生が藤田刑事の役で、出ているという紹介写真です。ちなみに青い影役は、チュウ君が、大きく騒いでいるシーンの隣の白いシャツを着ている人物です。
紹介しますと、チュウ君・青い影・藤田刑事・恩田刑事です。
ここのシーンは、非常に迫真に満ちた演技です。
こういうシーンでした。
チュウ君・・・この絵は、あの男の描いたオリジナルじゃないんだ。実は、
       モデルがあるんだ。
ドイトレさん・・・それは、とれだ。
チュウ君・・・この写真です。
ドイトレさん・・・「ここは記憶がないのですが」何々製の宝石箱
チュウ君・・・つまり、この絵もあいつのオリジナルじゃないんだ。
そこにやってきた。青い影に似た絵描き
絵描き・・・どうですか、この絵、私の自信作です。
チュウ君・・・おい、これはおまえ自身が描いた絵ではないだろう。今ま で、おまえ自身で、描いた絵があるのか・・・
絵描き・・・何を馬鹿なことを言う、これはおれ自身が書いた絵だ。
チュウ君・・・うそをつけ、これは、ここの写真に載っているものと同じじゃないか。(これが、ページに乗っている写真です)。
絵描き・・・動揺する。
チュウ君・・・今まで、お前は自分自身で、何一つ絵を描いたことがないんだ。
絵描きか・・・何もいえず。
チュウ君・・・それだったら、自分自身で描いた絵を描いてみろ。その絵をドイトレさんも見たいでしょ。
ドイトレさん・・・うなづく。
チュウ君・・・藤田刑事も見たいでしょ。
藤田刑事・・・うなづく。
チュウ君・・・恩田さんも見たいでしょう。
恩田刑事・・・うなづく。
チュウ君・・・ミッチーのおばさんも見たいでしょう。
ミッチーの母親・・・うなづく。
このチュウ君の、迫真の演技に圧倒された。絵描きも。
絵描き・・・わかりました。今度は、私自身のオリジナリティーの絵を描いて見せます。
その決意を胸に、絵描きは、新しい絵を描こうと努力します。
最後は、ナレーションも「さぁーて諸君、この絵描きさんが、今度は自分のオリジナリティーの絵を描けるように、皆で応援しょうではないか。」
と言うので、この作品は終わったはずです。
この作品は、チュウ君が主役で迫真の演技と共に、印象に残ります。
五人といっぴきの中でも、一・二の作品の一つといっても過言ではないと思います。
チュウ君いかがですが、感想があれば聞かせてください。
 もとより、記憶違い・訂正がございましたら、ご指摘よろしくお願いいたします。




No.89 RE:70年9月1日放映「青い影」関連・・・ 投稿者:過去ログよtり・・・ごんべ 投稿日:2005/11/13(Sun) 03:45


No.278
ご無沙汰してすみません。
投稿者---チュウ君 (Sat Oct 15 12:00:58 2005)

本当にご無沙汰しておりました。個人的事情が重なり、長い間参加することができなくて本当にすみませんでした。ごんべさん、皆さん、の熱意で当サイトが、盛り上がっていることに嬉しく思います。
また、参加させてください。

>鴨志田さん
 レスが遅れてしまいすみません。てっちゃんが「ドイトレさんのいとこ」かどうかは、覚えていないんです。てっちゃんが降板したのは、多分引っ越しのような気もするのですが、時間がかかるかもしれませんが、調べる方法があるので今度調べてみます。

「青い影」について書いていただきありがとう。この作品は私にとっても思い出深いものです。内容は詳細には覚えていませんが、映像としてシーンは一番記憶に残っています。

> チュウ君が、夢の中で江戸時代の岡っ引きの役で登場します。もっとも岡っ引きの役は、ドイトレ親分で(銭形平次のイメージ)チュウ君は下っ引き役(八五郎役のイメージ)で登場しました。夢の中の内容は、最近江戸市中に青い影と名乗る盗賊が出没し、江戸の大店を襲っては、その大店の宝物を奪いなおかつ、店のものまで殺害するという残虐な事件が発生していました。<

その通りです。ストーリーはほぼそうだったと思います。いつも、素晴らしい記憶力です。


>ドイトレ親分は、「チュウ太お前が頼りだしっかり頼むぞ」と激励されます。青い影は、怪盗ルパンよろしく事件の予告をします。店の名は失念しましたが、「今度は、あの店にあるギャマンの宝石箱を頂く」と大胆行動をとります。その店に、ドイトレ親分以下、張り込むことになりました。

そうです。そうです。 予告の文書を読んだ記憶があります。

>その大店の、人たちを見て、チュウ太はびっくりします。その大店の女将さんは、ミッチーのお母さん。その娘さん姉妹は、ミッチーとアーコ、それも、現実の世界と負けず劣らずのお転婆でした。そして、番頭さんはミッチーの喫茶店に、働いているよねちゃんでした。

覚えていないんですよね。でもよねちゃんが番頭のような姿だった記憶があります。


>うちの親分は日本一の親分だ大船に乗った気で、いてくだせー と言ったら。

えーっ そうだ 「日本一の親分だ」のフレーズに覚えがあります。


>夢から覚め、現実の世界に戻った。ちゅう君、たまたまミッチーのお店に、いたお客を見てびっくり、今、斬新な絵描きといっているその男は、青い影にそっくりだっのです・・・・・・・・・
チュウ君は、本当かどうか確かめようとします。あたかも、夢の中での青い影を取り逃がした。そのリベンジを果たすごとく・・・・

鴨志田さんが記憶しているストーリーはその通りだと思います。

ギヤマンの宝石箱の絵を喫茶店でみつけて、演技したことを写真もあったせいか、リアルに覚えています。

あと、カツラが締めつられ、痛くて頭がフラフラになった記憶がありますし、ロウのようなもので生え際を固めるのも痛かったですね。

鴨志田さんが書かれた台詞までは、覚えていませんが、夢と現実を間違えて、犯人そっくりの絵描きを「犯人だ、捕まえてくれ」と藤田刑事にいったような記憶があり、「何を寝ぼけたことを言っているんだ」というような事を言われたような気がします。

記憶が正確ではないですが、まだ数枚、そのときの写真がありますので、アップした時、また解説をしてください。
よろしくお願いします。





 


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