No.95 1971年6月1日放映「父帰る」関連 投稿者:過去ログより・・・・・・ごんべ 投稿日:2006/04/22(Sat) 09:44 [返信]


No.313
ご無沙汰しています。番組の紹介をします。
投稿者---鴨志田智啓 (Sun Apr 16 21:35:01 2006)

こんべさん・マーヤさんご無沙汰しています。
5600さん・ぐっちさんはじめまして、鴨志田といいますよろしくお願いいたします。番組の紹介をいたします。
本日は、昭和46年6月1日から22日にかけて放送しました。父帰るからにじんだ記憶について、紹介いたします。もとより記憶違い、間違い等々があると思います。そのときはいつでもご指摘よろしくお願いいたします。

内容は、こうです。チュウくんの友だちの女の子のお父さんが、名前が正吉(しょうきち)だったと思います。長く出稼ぎで家を出ていていましたが、久々に、家に戻ってくるといううれしい話が、来ました。そのとき家には、友達のお母さんはすでに亡くなっていまして、おばあちゃんと2人で、お父さんの帰りを待っていました。(そのおばあちゃんは、病気で目が見えなくなって、息子の顔をもう見ることができませんでした。演じていたのは、津島道子さんです。チュウ君がバッチをなくしたときの回で、双子の姉妹のおばあちゃんを演じた方です)息子が久々に戻ってきて、喜びをわかち合うのですが、友達からすれば、お父さんの様子がおかしいということをチュウ君にしらせるところからはじまります。
 チュウ君も、はじめはそんなことは気のせいだよといっていたのですが、
そのお父さんのまわりに、1人の男がつきまといます。お父さんの友達だと名乗るその人物は、気味が悪くうつりました。また、お父さんは仕事を持っていなかったということで、ドイトレさんに仕事の世話を依頼することにしました。
 そして、ドイトレさんは、このお父さんに大工の仕事の世話を持ってきました。こんなセリフをおぼえています。
 ドイトレさん・・・「一応仕事の口を探してみましたら、丁度大工さんの口が見つかりました。どうでしょうか。」
 正吉・・・「はあー、ですが私には勿体のないところです。」
 おばあちゃん・・・「正吉、そこに決めてしまいなよ、こんなお話二度と          ないからどうだい。」
 正吉・・・「はあーわかりました」と一応承諾の表情を見せます。
 しかし、正吉は、人にいえない何か秘密を隠していました。それは、詳しくは、記憶がないためおぼえていないのですが、しかし、正吉の友達と称する人物の会話を、五人といっぴきたちは、偶然聞いてしまいます。
 正吉の友達の怪しい男・・・「たげ(正吉の本当の名前)わかっているだろうな、下手のことはできないのだぞ」
 正吉・・・「そんなことは、わっているさ」といって2人は、別れます。
 たまたま、その会話を聞いていた五人といっぴきたち、
 ミッチ・・・「今、お父さんのことをたげといっていたわね、でもお父さ  んの名前は、正吉というのよね。ということは、にせのお父さん。」いったいこれは、どういうことなの。
 つまり、チュウ君の友達のお父さんは、にせのお父さんであり、ある罪を犯していたということがわかりました。次の回、にせのお父さんは、良心の呵責から、ついに警察に自首し、事実を全て打ち明けました。その後をおばあちゃんが、ついてきて、この子は、うちの子に間違えないといって、必死にかばっていましたが、そのにせのお父さんは違うといって、仲間ともども逮捕されます。もし間違えなげれば、チュウ君の友達のお父さんを殺して、お父さんになりすましたというのが、真相だったと思います。
 ドイトレさんは、この間の事情を五人といっぴきたちに、克明に説明し、
「あの男も、良心の呵責に耐えられなかったのだろう」ということでした。結局お父さんは殺されてしまったという悲しい結末でしたが、あの2人が元気に生きていき、なおかつ、五人といっぴきも応援したいということでこの回は終わります。記憶違いもありますがその辺の訂正よろしくお願いいたします。
 マーヤさん・・・この間書き込んだ、クレヨンの花ですが、私もはじめのほうは、見ていませんでしたので何ともいえません。クレヨンなどを外に落としてしるしをつけるのは、探偵ものではよく使う手法ですね。これからもよろしくお願いいたします。
こんべさん・・・楽しみなことがあるとのこと、私も楽しみにしています。




 


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